講師紹介

泉原幸太郎

泉原 幸太郎(いずはら こうたろう)


資格:
JSTAS認定整体師、古流整体師、外部実地研修主幹
担当:整体実技、愁訴理論、古流整体、体表解剖学、接客接遇、施術構成、説明指導力

経歴

元、プロボクサーとして活躍。
怪我に苦しみ、選手をサポートする側にまわり、ジム内の技術・トレーニング指導を行う。
大手整体院、出張整体、整骨院、完全歩合店など様々な業態で経験を積み、指名人数月間100名を達成。
得意分野は、骨格調整、関節運動など。

指導する際にどういったことを心掛けていますか?

一方向だけではなく、多方向から伝えるよう意識しています。
整体は手の感覚や目による見立てなど、感覚に頼る仕事なので、その微妙なニュアンスを伝えるためあらゆる手段を用います。
身の回りのものを用いてみたり、身近な具体例を上げてみたり、体を動かしたり、模型を使ったりなど、、、。
人によって何が響いて分かるかは異なりますので、一人ひとりが技術も知識もきちんと身に付けられるように、意識しています。

一番得意とすることは?また、それはどんな内容ですか?

全身の体の歪みを整えることですね。
整体やリラクゼーション、整体・接骨院ですと、お客さまの痛がっている”その場所”しか見ないで施術するケースが多いのですが、実は、それではお客さまの身体はよくなりづらいんです。

例えば腰が少し傾くと、万歳したときの手の長さが変わります。結果、リーチ差を補うために短い方の肩が痛くなるかもしれません。
お客さまの身体を良くしていくためには原因を見極め、全身を整えなくてはならないと思っています。
ですので、全身の連動を考えながら筋肉や骨格、関節にアプローチし、お客さまの身体が良くなるよう務めております。

泉原先生は、何故この整体業界に?

スポーツ選手をサポートしたい、と思ったのがキッカケです。
大学卒業後、不動産会社で営業をしていました。毎日、飛び込み営業や電話営業でマンション販売をしていたのですが、自分のイメージしていた世界とは違い、そのギャップに耐えきれず僅か一年で退職。
その後、スポーツクラブでアルバイトをしながら学生時代にやっていたボクシングを再開したんです。
再就職に悩み、人生の岐路に立ったときに思ったのはもっといろいろな意味で
「強くなりたい」
だったんです。
そんな時にジムから「技術指導してみないか?」と誘われ選手のサポートもするようになりました。
体育大出身ということもあり、指導はとても遣り甲斐がありました。
次第に技術だけでなく、選手の体のケアもできればと考えるようになり、気づいたら「整体」という世界に飛び込んでいました。

最後に整体に興味を持っている方へ一言お願いします

間違いなく、この仕事はどこに行っても誰にやっても喜ばれる仕事です。
また、東京リエイチ整体アカデミーは人そのものを大事にする会社です。
これは、私が一サービス利用者として感じました。
もし、あなたが決意をもって整体師という道を選んでいただけたのなら、最後までお付き合い致します!
どんな所に行っても通用するよう、お伝いして参りますので一緒に頑張りましょう!