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コラム

マッサージ師の資格を取るには?東京で学べる学校をご紹介します!

2022.12.28

マッサージ師として働くためには、「あん摩マッサージ指圧師」という国家資格が必要です。あん摩マッサージ指圧師を取得するには専門学校や大学に通い、国家試験の受験条件を満たさなければなりません。そのためマッサージ師を目指すなら、まずは学校への進学が必要になるでしょう。
 
あん摩マッサージ指圧師の資格を取得してマッサージ師を目指せる学校は、決して多くはありません。東京でもその数は限られているため、事前に資格を取得できる学校を調べておく必要があるでしょう。
 
本記事ではマッサージ師になるための資格を取得する方法と、東京でマッサージ師の資格取得を目指せる学校を紹介します。
 
 

マッサージ師に必要な資格を取得する方法とは?

マッサージ師の仕事をするには、国家資格である「あん摩マッサージ指圧師」の取得が条件です。マッサージは医療行為に該当するため、国家資格を取得できるだけの専門知識・技術を持つことを証明できなければ、仕事として患者さんの治療を担当できません。あん摩マッサージ指圧師の資格を持たずに医療行為に該当する治療を行ってしまうと、処罰の対象となる可能性があるため注意しましょう。
 
あん摩マッサージ指圧師の資格を取得するには、いくつかの条件があります。以下では、マッサージ師として働くためにあん摩マッサージ指圧師の資格を取得する方法を解説します。
 
 

指定の大学や専門学校に進学する

マッサージ師として働くためには、大学や専門学校に進学してあん摩マッサージ指圧師の受験資格を得る必要があります。どんな大学・専門学校での良いというわけではなく、「文部科学大臣または厚生労働大臣が指定する学校・養成施設」に進学しなければなりません。指定の学校で3年以上勉強をし、卒業に必要な単位数を獲得することで、あん摩マッサージ指圧師の国家試験に挑戦できる資格を得られます。
 
あん摩マッサージ指圧師の資格を取得できる大学・専門学校は少なく、全国で25校ほどしかありません。近年マッサージ師の需要が高まっていることを考えると、入学の倍率も高くなると予想されるでしょう。特に専門学校が入学できる人数が少ないため、高倍率を突破する必要があります。
 
 

国家試験に合格する

マッサージ師になるためには、あん摩マッサージ指圧師の国家試験に合格して免許を取得しなければなりません。そのため大学や専門学校に進学した後には、実践的なスキルを身につけつつ国家試験対策を行わなければなりません。
 
国家試験対策では、主に試験科目である以下の要素を勉強します。
 
・医療概論(医学史をのぞく)
・衛生学、公衆衛生学
・関係法規
・解剖学
・生理学
・病理学概論
・臨床医学総論
・臨床医学各論
・リハビリテーション医学
・東洋医学概論
・経絡経穴概論
・あん摩マッサージ指圧理論
・東洋医学臨床論
 
あん摩マッサージ指圧師の国家試験は、上記の科目から合計160点(1問1点の配点)分の問題が出され。96点以上取ることで合格できます。合格率は80%前後であることが多く、比較的合格しやすい試験だと言えるでしょう。
 
 

東京でマッサージ師の資格を取得できる学校

東京でマッサージ師になる際には、以下の学校で資格取得を目指す必要があります。
 
・東京医療福祉専門学校(はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧科)
・長生学園(あん摩・マッサージ・指圧師科 )
・国際鍼灸専門学校(はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧)
・東洋鍼灸専門学校(東洋鍼灸専門学校)
・東京衛生学園専門学校(東洋医療総合学科 1 部・2 部)
・東京医療専門学校(鍼灸マッサージ科)
・日本指圧専門学校(指圧科)
・日本鍼灸理療専門学校(鍼灸あん摩マッサージ指圧科)
など
 
それぞれの学校の学科で専門スキルを身につけた上で、国家試験への合格を目指します。
 
 

マッサージ師ではなく整体師を目指すのもおすすめ

先に挙げた通り、マッサージ師になれる学校の数はまだまだ少ないのが現状です。その上マッサージ師として働くまでには最低でも3年の時間が必要になり、万が一国家試験に合格できなかった場合にはまた1年後の試験に再挑戦しなければなりません。そのためなかなかマッサージ師になれず、途中で夢をあきらめてしまうケースも珍しくありません。
 
そこでおすすめとなるのが、専門スクールで「整体師」を目指す方法です。整体師もマッサージ師と同じく、手や足だけを使って患者さんの疲れを癒せる職業として注目されています。その需要はマッサージ師に劣らずに高まっていて、整体院などは常に多くの整体師を求めているのです。
 
整体師のスキルはマッサージ師の仕事に通じるものが多いため、勉強した経験や仕事の実績はその後マッサージ師を目指す際にもメリットとなります。そのためまずは整体師を目指し、実績を重ねてからマッサージ師になるというルートも考えられるでしょう。
 
 

整体師には特別な資格が必要ない

マッサージ師と違い、整体師には国家資格などは必要ありません。無資格でもスクールで学習した経験や実践的なスキルがあれば、プロの整体師として働くことが可能です。もちろんあん摩マッサージ指圧師や鍼灸師などの国家資格を取得することで、整体師としてできることは広がります。そのため整体師と働きながら、時間を見つけて国家資格の取得を目指す方も多いです。
 
 

スクールなら短期間・ローコストで整体師を目指せる

整体師を目指せるスクールは、基本的に短期間かつローコストでスキルを習得できるというメリットがあります。数ヶ月〜1年程度の期間で整体師として働くための能力を育めるため、すぐにでも仕事をはじめることが可能です。
 
例えば「東京リエイチ整体アカデミー」では、「整体入門コース」「リラクゼーションプロコース」「整体プロコース」「整体マスターコース」「総合エキスパートコース」「国家資格者専用コース」の基本コースに加えて、さまざまなジャンルに特化した「選択コース」を用意しています。求める能力や将来設計に合わせてコースを選択できるため、無駄なく整体師を目指すことが可能です。
 
 

まとめ

マッサージ師の資格を取るためには、学校に進学して最低 3 年間の学習と国家試験の受験を行わなければなりません。一方で整体師であれば、専門のスクールに通うことで短期間で必要なスキルの習得・就職が可能です。
 
東京リエイチ整体アカデミーは充実した学習サポートだけでなく、個々の目的に合わせた就職支援を実施しています。納得のいく就職先を探すためのサポート体制が用意されているため、整体師として活躍できる場所をスムーズに見つけられるでしょう。
 
この機会に東京リエイチ整体アカデミーのホームページをご覧いただき、ぜひ当スクールの魅力をご確認ください。

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経験や目的に合わせて
基本コースと多彩な選択コース
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