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コラム

【初歩から学ぶからだのしくみ】関節について  

2023.07.05 基礎知識

みなさんこんにちは。
 
 

【初歩から学ぶからだのしくみ】をはじめていきましょう。
 
 
※用語は基本音読みです
 
 
 

<<関節について>>

 
 
人が自分の体を自由自在に動かすことができるのは、ちゃんと関節が機能してくれているからです。
普段から動かしておかないと関節も硬くなり、動きが鈍くなりますよね。
今回は特に、日頃よくお世話になっている肩関節の可動範囲についてご紹介。
 
 
肩関節は球関節という種類に分類されます。
球関節は関節の中でも最も動きの範囲が広く、肩関節以外に股関節も球関節に分類されます。
とはいえ、やはり人体の中で№1の関節可動域を誇るのは肩関節をおいて他にありません。
 
 
では、そんな肩関節の動きの方向と可動範囲を見てみましょう。
 
 
 

主な動きの方向

屈曲:腕を正面から天井に向かって上げていく動き
伸展:腕を後ろへ振り上げる動き
外転:腕を真横からに天井に向かって上げていく動き
外旋:腕を外側へ捻る動き
内旋:腕を内側へ捻る動き
 

可動範囲

屈曲(前方挙上)  0ー180
伸展(後方挙上)  0ー50
外転(側方挙上)  0-180
外旋        0ー60
内旋        0-80
 
 



 
 
実は180度動く関節というのは多くありません。
しかし動きを優先させるがゆえにデメリットも生じているのが肩関節でもあります。
 
 

関節可動域が広いがためのデメリット

・はまっている窪みが浅く外れやすい
・構造そのものが弱い
・補強している他の筋肉を痛めやすい
 
 
関節の中で一番外れやすいのが肩であったり(脱臼)
構造の脆弱さを補強してくれている筋肉たちを傷めやすかったり(40肩)
トラブルを起こしやすい関節でもあります。
 
 
可動域が広いからこそ、普段から肩を動かしていないと
その分だけ硬い範囲も増え、肩こりになったり急な動作で痛めやすかったりします。
 
 
肩は日頃から適度に使っていきましょう。
ケアも忘れずに!
 
 
 
 
 
 
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